クルマ

韓国内の交通ルール事情

基本で大きく違う交通ルール

Dsc00159チェジュ島内のメインストリートは片側三車線も数多い

 先週、韓国・チェジュ島にをレンタカーでドライブし、そこで気付いたのは日本と交通ルールの違いが意外に多く存在しているということです。

 一番大きいのは、もっとも距離的に近い国であるにもかかわらず韓国は右側通行になっていることですね。ま、日本は海に囲われている島国ですから、国境を越えて交通ルールの違う車両が入ってくることもありませんが、韓国は一応大陸とつながっており、中国などと同じであった方が都合もいいんでしょうね。

 信号は赤であっても、右折は可です。これはアメリカでも同じですね。クルマが来なければ信号にしたがって進んでくる車両の進行を妨害しない限り、自己責任で右折してもいいんです。ただし、その先の横断歩道などで人などが横断しているときは停止しなければいけません。

「青」でも「←」がなければ左折不可

20130902115620_1青信号と一緒に「←」が出ていれば「左折可」となる

 間違えやすいのは、青信号の時の対応です。日本や欧米を走っているときと同様、青であれば直進はもちろん右左折も可能になると思いがちです。ところが韓国では、左折は青信号とは別に「←」が一緒に表示されないと左折できません。つまり、「青信号で左折したら違反」となります。

 さらに解せないのは、この「←」がない信号での対応です。韓国では青信号で左折はできないわけで、これだけなら左折は不可です。ただし、ここに「非保護左折」標識があれば青信号でも左折できるようになります。標識は、青地に白抜きの矢印なので、日本でいえば「指定方向のみ走行可」と同じ意味合いになりますが、標識文字がハングルであるため、これがなかなか理解できないんです。

Dsc00406これが「非保護左折」の標識。青信号だけでも左折はできる


 また、青信号の場所に「←」だけのところもあります。この場合は←の指定以外は進んではいけないことになります。国際的に考えれば、青信号ならすべての方角に進行できる形の方が理解しやすく、左折させないなら規制標識で対応すればいいんです。何か特別な理由でもあるんでしょうか。

広い通りではUターンを活用すべき

Dsc00412Dsc00413_2Uターンができる交差点。標識と路面規制で表されている

 韓国らしい交通ルールは、広い通りには「Uターン」できる箇所が交差点手前に用意されていることです。広い通りはだいたいが日本のセンターラインが引いてあって、これは中央分離帯に近い意味を持っているようです。つまり、ここでは反対車線を横切って路地に入ることはできません。その代わり、この「Uターン」を使って、一旦反対車線に移り、それから右折して路地に入れるようになるのです。

 それと、チェジュ島を走っていて「??」「!!」と思ったのは赤信号の点滅への対応です。調べると、日本と同様、一時停止をするべきなのですが、チェジュ島ではほとんどのクルマがそのまま通過していきます。赤の点滅で停止するボクの車の横を、別のクルマが結構なスピードで抜き去っていくんです。これは結構怖い…。

 それと公共バスの元気な走りにも驚きますね。乗用車が走っている中をグイグイと突っ込んでくるし、バス停などから発進する際も車が横を通過していることなどお構いなし。バスに乗車したときでも、カーブなどでもスピードを維持したまま曲がるモンだから、乗客は車内で結構振られちゃったりしています。

 ま、ところ変わればルールも違うわけで、韓国内を走るときはこの辺り気をつけましょう。

Dsc00144チェジュ島で利用したレンタカーは、KIA[K3]

急速に普及する衝突軽減ブレーキに一言

衝突軽減ブレーキだけでなくACCはぜひ欲しい

 VWのUP!、ダイハツのムーブに続いて、スズキのワゴンRにも衝突軽減ブレーキが搭載されるようになりました。

 システムに赤外線を用いることで、前方のクルマにぶつかる被害が最小限にとどめられる、あるいはアクセルとブレーキの踏み間違えによる誤発進を防止できるなどのメリットが低コストで可能になったのは本当に素晴らしいことです。

 とくに高齢者ドライバーが社会問題化する中、このシステムは一刻も早く標準搭載を進めるべきでしょう。

 ただ、赤外線では天候に左右されがちですし、ぶつからずに止まれる速度も15~20km/hとかなり低めです。ステレオカメラやミリ波レーダーも弱点がないワケじゃありませんが、ここの性能はずっと上。加えて、ACC(アダプティック・クルーズコントロール)が搭載できます。

 コストは上がるでしょうが、ACCには一度使ったら手放せない便利があります。個人的にはこれも含めたシステムの搭載を望みたいですね。

一目でカッコ良さに惚れてしまったスバル『XV』

イマイチな日本車で、久しぶりのカッコ良さ

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 昨年の上海モーターショーで初めて見たSUBARU『XV』(↑)。ステージの上に展示されていたせいもあるけど、その第一印象は、とにかくカッコイイ! これが後に発売されたインプレッサと同じボディとは思えないカッコ良さでした。最近の日本車はどうもイマイチな印象だっただけに、このデザインにはちょっと惚れてしまいます。

 今年に入ってまずヨーロッパから発売が開始され、日本やアメリカではこの秋にも発売されることが決定しました。そんな中、先日開催されたスバルの試乗会で、市販にほぼ近い形のXVを見る機会に恵まれました(↓)。_xv01_

 改めてインプレッサとの違いを開発者に訊いてみると、やっぱりボディは基本同一で、違いはフェンダーやアンダー部分に黒い樹脂を取り付けただけ。それにアウトバック的な位置付けから車高を上げただけだとのことでした。インプレッサと同じなのにこのカッコ良さ。日本車もやればできるじゃん! そう思った次第です。

カーシェアリングをタイムズプラスで初体験②

マナーの上に成り立つカーシェアリング

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車両は普通のレンタカーと何ら変わりがありません。ただ、利用状況で気になったことがありました。それは、前回利用した人の対応によって車両のコンディションが代わってしまうことです。ガソリンが入っているか、洗車はされているかなどはまだいいです。問題は車内の状況です。      

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エンジンを起動するとカーナビでコンディション状態を聞いてくる。この日はもちろん「いいえ」を選びました

今回の2回利用で1回目はとくに問題はなかったのですが、2回目は車内にメモ書きやら食べた後の袋が散乱していたのです。ガソリンもあまり入っていなかったので、速攻でガソリンスタンドに洗車付きで預けてしまいました。まさにカーシェアリングは、一人ひとりのマナーの上に成り立っているサービスであることを実感した次第です。

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それ以外はとくにレンタカーを使っているのと何ら変わりはありません。何よりガソリン代や洗車代までも含まれているのが嬉しいですね。月額基本料金には1000円分が含まれていますし、レンタカーのように短時間利用で割高になることもありません。これこそがカーシェアリングの良いところです。

短時間の繰り返し利用で便利さを実感

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注意したいのは、返却は必ずかり出した場所へ行わなければならないこと、乗り捨てができないんです。また、時間が長めになると料金面で割安感が減ってくるようです。カーシェアリングはガソリン代や保険代も含まれているのですが、レンタカーは利用時間が長くなると割安になっていく設定がされているため、その分お得になっていくんですね。

こうしてみると、2~3時間前後の利用を繰り返す、必要な時だけ借りるという方法が一番お得なのかもしれないと思いました。出掛けた先でも今回のように1件だけ取材するなんて時もかなり重宝しますね。また、単身赴任している時でも、近くに借りる場所があったら買い物等で利用できますよね。カーシェアリングは、ゲタ代わりにチョイ乗りで使いこなすのがピッタリだと思います。

カーシェアリングをタイムズプラスで初体験①

15分単位の小刻み利用が可能

Dsc09288先日、大阪取材の際にカーシェアリングを初めて利用しました。カーシェアリングというとレンタカーとの違いをよく聞かれますが、レンタカーは店舗でレンタル契約をするのに対してカーシェアリングはそれがありません。利用時間も15分単位で、延長も予約さえなければ簡単にできます。

料金は月額の基本料金というのがあって、ベーシックな個人プランだと1000円となり、家族プランも1000円。家族プランの場合は家族一人ごとにカードが発行されるそうです。なお、学生は無料になります。利用料はショート利用15分単位で200円、パックメニューは6時間で3900円。最大24時間まであって、アーリーナイトやレイトナイトパックもあります。

Dsc09313また、ガソリンの補充は1/3よりも減った時以外はしなくてもOK。一応、半分を下回った時に入れるのが目安みたいです。洗車もあまりにも汚れが目立った時はスタンド等で洗ってもらいます。支払いは車両に載せてあるカー(写真:バイザーに挟んであります)ドを使えばOKです。この作業をした場合は、電話でセンターにそれを連絡することで利用時間を30分無料延長してくれます。

専用カードで車両のロックを解除

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左がタイムズプラスが発行してくれる専用カード。これを指定位置にタッチしてロックを解除する。右はグローブボックス内のカギ。これを解除に合わせてキーを取り出し、エンジンをスタートさせる

利用する際は一応予約が必要ですが、携帯電話などを使って車両が空いていればギリギリになっても構いません。車両は利用する駐車場内に置いてあり、契約時に受け取った専用カードを使ってロックを開ける形となります。その後は、グローブボックス内にあるカギを取り出し、エンジンをかけて出発となります。

Dsc09302便利だと思ったのは、予約時にパソコンを使ってネット経由で目的地設定ができることです。エンジンを起動すると、搭載カーナビ(楽ナビLiteでした)設定した目的地があることが案内されるので、そこへ行くことを選ぶとそれだけでルートガイドが始まります。あとはナビに従って進むだけです。

車両は普通のマツダ・デミオ。場所によっては輸入車もあるようですが、見た感じではマツダレンタカーを子会社としている関係もあって大半がデミオですね。輸入車はプレミアコースとなって15分ごとに400円と少し高くなります。

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次回は使ってみた感想をレポートします。

キャンターハイブリッドを初体験

モーターを組み込んだトランスミッション

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三菱ふそうの「キャンター」がモデルチェンジし、その試乗会へ行ってきました。場所は静岡県にあるマースガーデンウッド御殿場。ここをベースに新東名高速を含む各1時間の試乗時間となっていました。

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新型キャンターの最大のウリは、世界初のハイブリッドシステムとデュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせ、クラストップの燃費を実現していることです。このデュアルクラッチ式トランスミッションは最大出力は40kw、最大トルク200N・mを発生するハイブリッド用モーターを内蔵。シフトチェンジはスムーズで、クリープ現象が再現されるなど乗用車感覚でスタートできるATとなっています。

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10km/h程度まではモーターで動き、それ以降は2速につながってエンジンをアシストします。変速ショックもトラックの中ではかなり小さいようで、トルクコンバーターを用いていないために出力のダイレクト感もあるのがイイ感じです。ただ、全体的なパワー感はイマイチで、一般道はともかく、高速道への流入は結構ツライものがあります。

高速走行でのパワー感に物足りなさ

Dsc00472バッテリー(写真ケース内)は国際入札をした結果、韓国SKエナジー製リチウムイオン電池を選択。この結果、燃費は2.0t積クラスで12.8km/リットル(重量車モード燃費値)とし、全車でエコカー減税の対象となりました。

Dsc00491高速は新東名~東名を1時間ほど走りましたが、上り坂に来るとすぐにシフトダウンしてしまい、燃費も急激に悪くなります。三菱ふそうによれば「10km/Lはいきますよ」とのことだったが、ボクは7.9km/L!よほどエコランができないのか、それともそれが普通なのか・・。

とはいえ、スタートはモーターで動き出し、10km/h程度でエンジンにつながるトランスミッションの仕掛けには感心するばかり。シフトチェンジも使いやすく、マニュアル操作も簡単に切り替わるし、いざという時に様々な利用シーンに対応できるようになっているんですね。

今年2回目のモーターショーは釜山

意外なほど輸入車で盛り上がる

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先月は更新もせず、アッという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。その間で一番印象的だったのは、もちろん、釜山モーターショー2012への取材ですね。5月23日に釜山入りし、ショーには24日のプレスデーと25日の一般公開日の2日間出掛けてきました。

意外だったのは、ドイツ車がこぞって出展していたことです。ポルシェは出ていませんでしたが、VWをはじめ、メルセデスベンツ、BMW、アウディまでが出展し、まぁワールドプレミアこそありませんでしたが、日本でよりも先行して発表する車種が多かったのには驚きでしたね。個人的に興味があったのは新型ビートルの2.0ターボ。デザインもイイし、パワーは現在ののゴルフGTIからして期待できそうです。P1110341_2

質感で日本車を超えた?韓国車

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韓国車はデザインがものすごくイイ。質感も着実に上がってP1110207いるし、その辺りは日本車を超えちゃってるんじゃないか、と思うほどです。なかでもヒュンダイは造り込みの良さで頭一つ抜けているって感じ。カローラクラスのアバンテは、EVに加えて新たにクーペを追加したんだけど、このクォリティはもう脱帽ものです。SUVサンタフェにいたっては以前の「カッコ悪!」と思っていた一昔前とは大違い。なんか、嫉妬してしまいそうです。

ルノー・日産グループのルノーサムスンでは、売れ筋のセダンであるSM5とSM3に、あの「BOSE」仕様がグレP1110244ードとして用意されていたのにビックリ! 一般的にはオプションで用意されるのが普通ですが、内装まで違えてラインナップしたのです。これは新たなチャレンジですね。両者とも10chデジタルアンプを搭載し、SM3は全9スピーカー、SM5はセンタースピーカーを加えた全10スピーカーの組み合わせ。「BOSE」のロゴマークがエンブレムとして使われている点も注目ですね。P1110284

『BRZ』に乗ってきたゾ!気持ち良かったぁぁ

「ツインリンクもてぎ」で思いっきり!

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イヤー、気持ち良かった!!!!!こんな気分久しぶりかなぁ。そんな思いにさせてくれたのがスバルがトヨタと共同開発したFRスポーツ『BRZ』です。発売されたらぜひ一度は試乗したいと思っていたら、早くもその日がやってきました。しかも、その場所は「ツインリンクもてぎ」のオーバルコース! ここでリミッターが効くギリギリまで思いっきり走りを楽しめたんですw(走っている写真がないのが残念ですcrying)。



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たぶん、能力をメいっぱい引き出すにはマニュアルの方がよろしいんでしょうけど、ボクはATでも十分楽しめました。「スバルは低速トルクが細い、なんて言わせません」と、エンジン開発を担当した方が言ってましたけど、これって「なるほど~」です。Dレンジに入れてアクセルを軽く踏むだけで、前へ軽々と進むし、エンジンの回転はそのまま一気に上がっていきます。ATだからって決してトロイ感じはありません。むしろ、アクセルワーク一つで自在にコントロールできる、この感覚が素晴らしいんです。

タイヤはプリウスと同じエコタイヤ?

Dsc09217それとBRZに採用しているタイヤ、これはエコタイヤなんですって。コンセプトに「エコタイヤでも走りが楽しめること」があったそうで、そのためにプリウスでも使われるタイヤを採用したんだそうです。低重心設計とか、車体設計とか、それに耐えるだけの開発には苦労があったと思いますが、それはしっかり結果が出ていたような気がします。

Dsc09234シートに座ったポジショニングもいいし、内装の質感もちゃんとしている。スイッチ一つをとっても安っぽさは全然感じさせません。乗りだしで300万円入ってしまいそうだけど、そのぐらいの楽しみはきっちり応えてくれそうです。

コイツに乗って、好きな音楽聴きながらドライブできたら、きっとウレシイだろうなぁ。

年末ギリギリ、プリウス到着~

ナビは純正「NZHA-W61G」を選択

Dsc07549 年も押し迫った12月27日、10月末に契約したプリウスが納車されました。毎回のことでがありますが、新車が来るのはウレシイ! ナビはディーラーオプションの最上位モデル・NZHA-W61Gを選択。通信は手持ちの携帯電話を使います。たまには純正モデルの能力チェックもしてみたいですからね。

 現在のDOPナビは、車両側と通信して様々な情報が得られるようになっています。エコトライアル機能では、燃料消費量がナビに送られて、それが反映できます。これからこの辺りが発展すればいろんな機能が使えるようになりますよね。

意外に走れるEVモード

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 プリウスは通常のHVですが、頑張れば、近所ならEVで結構走れることも発見。アクセルをなるべく踏まず、平坦なところならEVのままで60km/h近くまで速度は上がっていきます。まぁ、トロトロと走るので後ろはとても気になりますけどね。でもこれで、ガソリンを使わない分だけ得した感じになるし、何より環境保全にもちょっぴり貢献していると思えば気分はいいものです。

 そんなに気になるならPHVを買えよ!なんて言われそうですが、こちらはお財布に優しくないので止めました。買ったのはマイチェン前のプリウスHVなんで、だいぶお得に買えましたからね。年末はプリウスで少し遠出をしてみようと思ってます。

 それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。

補助金とキャッシュバックがギリギリセーフ!

補助金絡みで登録日が延期

 11月始めに注文したプリウスが12月27日、納車の運びとなりました。車両は19日にディーラーに到着していたそうなんですが、急遽決まった補助金絡みで登録待ちとなっていたそうです。20日以降の登録車が補助金対象になることがわかり、登録日は26日に決定。これに合わせ、21日には支払いも完了してきました。

Dsc07500 支払いはいつものようにトヨタカードを使用。今回は今まで持っていたポイントと合わせて12万円以上がキャッシュバックされます(左写真・クリックで拡大されます)。これに補助金が加わることで22万円以上の負担減となりました(^_^)v。

 ところで、クルマをクレジットカードで買えるの?と思っている人が多いようですが、これはディーラーごとに対応は違っているようです。ボクがお付き合いしている千葉トヨペットでは、トヨタカードを使えば最大で250万円までできると言っていました。

カードの制度がどんどん改悪に・・

 でも今後はクレジットカードを使う旨みが大きく減ってきます。というのも、来年1月以降の支払いでは、トヨタカードのキャッシュバック還元率は従来の1.5倍→1倍になり、しかもキャッシュバックは後日の支払い分からしか使えなくなるのです。今後はクレジットの請求時にキャッシュバックの分がマイナスされることはなくなってしまうんですね。これは結構ショックです。

 その意味で、今回のタイミングはキャッシュバックと補助金の二つがギリギリセーフ! エアラインのマイレージ特典もそうだし、こうしてどんどん“改悪”が増えていくんですね。

 

 

 

 

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