旅行・地域

初めてのIAA。身の回りではいろいろなアクシデントがありました

久しぶりの書き込みです。これから少しずつ復活させていきたいと思ってます。

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 9月14日から初めてのフランクフルトモーターショー(IAA))2015へ出掛けてきました。その大掛かりな規模に圧倒されっぱなしでしたが、旅でのアクシデントは付きもの、とばかりに今回もそれなりにアクシデントはありました。

置き忘れたiPhoneが戻って来た!

 一つはトイレ内に忘れたiPhoneがきちんと手許に戻って来たことです。帰国する日もIAA入りしたのですが、そこでiPhoneを忘れたのを電車に乗ってから気付いたのです。慌てて戻ってトイレを探しましたが、既に1時間以上が経っており、そこにはありませんでした。セキュリティに訊ねると清掃係に連絡をしてくれ、一人の方が預かってくれていることを確認。戻ってくるまでに少し時間はかかりましたが、きちんと戻ってくるあたりはドイツの良さなのでしょうか。

カバンから薬物反応!

 もう一つはバッドな話。実は泊まったホテルはフランクフルト中央駅から歩いても5分程度の場所にあり、会場までも15分ほど歩けば到着できます。しかも通常時の3~4倍はする宿泊代が一泊8900円と格安!部屋は古さを感じさせたものの、十分に清潔で納得がいく内容でした。ところが!トラブルは発生しました。なんと最終日に預けた荷物から薬物反応が出てしまったのです。

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泊まったホテル


 荷物を受け取る時、既にカウンターの中から外に出されていたので少々不安はあったのですが、中身をチェックして無くなっているものもないし、その時は問題なしと思って空港へ向かいました。ところがセキュリティ検査でカバンから薬物反応!ポリスの対応待ちという実に面倒な事態に陥ったのです。

 聞けば反応があったのはカバンのグリップ部分が中心。もちろん自分自身は身に覚えがないわけで、容易に推察できるのはカバンをホテルに預けた時。この時に何らかの形で薬物中毒者がカバンに関わったではないか、と考えたのです。実はフランクフルト中央駅前には風俗街が立ち並び、その周辺ではドラッグ中毒者があちこちに見受けられます。注射を打っているのを目撃したこともありました。そんな場所であっても、地の利を優先して選んだホテルでしたが、とんだオチでフランクフルトの締めくくりとなったわけです。

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一見、雰囲気は良さそうですが・・

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あちこちにこのような看板のお店が建ち並び・・

ホテルに荷物を預けるにも注意は必要!

 最終的には別の持ち物を再検査し、そちらからは何の反応も出なかったため無罪放免となりました。しかし、セキュリティで約30分ほど足止めされ、ポリスにもいろいろと聞かれたりと、かなり不安な時間を過ごすことになりました。「薬物をカバンの中に入れられなくて良かった」のはまさに不幸中の幸い。次回からは荷物を預けるにもホテルの状況をよく見て判断し、そもそもホテルの予約も場所柄をよく見て選ぼうと思います。

2014年7月 シンガポール旅行【番外編】トイレの話

東南アジアで見かける、トイレ横のホースって?

 東南アジアに出掛けてトイレに入り、最初に「?」と思うのが、トイレ横にあるホースです。最初は清掃用にあるのかと思っていたら、実はこれお尻を洗うためのものなんですね。東南アジアでは少し前までトイレットペーパーが置かれておらず、用を済ました後はホースから水を出して洗うのみ。その後は「濡れたままでも暑いのですぐに乾く」とのことだったそうです。まさに東南アジアは“シャワートイレ先進国”だったわけです。

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 さすがに今はどこへ行ってもトイレットペーパーが備わっており、仮にこのホースを使った後でも濡れた部分を拭くことができます。問題はこのホースの使い方です。これがとても難しい。ホースの先端から出す水圧の調整がなかなか丁度良くいかないんです。強く出し過ぎれば衣服まで濡らすことになるし、弱過ぎると洗うのが困難になる。少なくともこれを使った後は便器の周りがビショビショになることは覚悟しなきゃならないですね。

マラッカで簡易型シャワートイレを発見!

そんな中、先日マレーシアのマラッカへ出掛けた際、先進のシステムを発見しました。まさか、マラッカでそんなものに出会うとは・・。さすが世界遺産の街マラッカです。

 そのシステムはハードロックカフェ(写真:一番下)にありました。トイレ内はやや暗めの照明だったため、最初はその存在に気付きませんでしたが、立ち上がって横を見ると何やらダイヤルらしきものを発見! 見れば便座カバーの裏側にはその使い方が書いてあります。つまり、これはダイヤルによって水圧を調整する「簡易型シャワートイレ」なのでした。

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 正式名は『eco-washer』。日本のTOTO製なので、“ウォシュレット”と呼ぶのかとも思いましたが、さすがにそうではありませんでした。そこで再び便座の上に座り直し、これを体験してみました。するとダイヤルを回すほどに水圧が強くなり、出てくるのは“冷水”のみですが、環境が暑い地域なので却ってこれが心地良くも感じます。使い心地はほとんど温水のないウォシュレット感覚でした。何よりも周りがビショビショにならないのが良かったですね。

 日本ではスーパーやホームセンターにまでシャワートイレが設置されるのが当たり前のようになっていますが、海外に出掛けるとさすがにそれはありません。マレーシアはもともとが中華系が多いこともあり、この日入った中華料理店は創業が100年以上も前という老舗店で、トイレもそれに相応しい和式型の“金隠し”がないタイプ。しかもトイレットペーパーは備えず、あるのはホースのみという伝統的なものでした。

 ハードロックカフェでの発見はそんな中での出来事でした。良い意味で日本のトイレ文化が普及していくといいな、と思った次第です。

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2014年7月 シンガポール旅行【その1】

 今月は妻が誕生日を迎えます。日頃より私の両親の面倒を見てもらっている私としては何らかの形で返そうと思い立ち、今回のシンガポール旅行となりました。

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 振り返れば昨年は板門店やチェジュ島など、普段はなかなか出掛けられない韓国に出掛け、思い出深い旅となりました。今回はどうすればいいかと思案したところ、シンガポール在住のN氏がマレーシアのマラッカまで連れて行ってくれることになり、それに甘えることとしました。マラッカに行くには国境越えもしなければならず、妻にそれを話すと「ぜひ陸路での国境越えを体験したい」との返事。これで決まりました。

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 ついでに往復のフライトはビジネスクラスを奢りました。シンガポールまでの約7時間のフライトは、普段ならエコノミーとビジネスクラスとで迷うところですが、“恩返し”の意味もある今回の旅だけに、迷うことなくビジネスクラスをチョイス。帰りは深夜便ではありましたが、おかげでぐっすりと眠れました。

 また、今回はのフライト中には思いがけずキャビンアテンダントから妻へささやかな誕生日プレゼントをいただきました。こんな気遣いがあるのは日系キャリアならではですよね。

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 妻はシンガポールが初めてです。よって有名ドコは一通り出掛けることとしました。最初に出掛けたのはマリーナベイサンズ。3つのビルが船を支えるように広がっている、あまりに有名な建物ですね。水が流れ落ちるプールは残念ながら宿泊者だけの特権なので、今回は見学だけ。でもね、展望台に上がるのに大人は20ドルもするんですよ。

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 そこで裏技を駆使することに。エレベータ入口にいるコンシェルジェのお姉さんに「KU DE TAへ行く」と告げると、そのままエレベータへと通してくれます。一番上まで上がると、そこにはシンガポールを一望できる絶景が待っていました。KU DE TAはクラブとなっていて、ここで飲み物でも頼めばOK。この絶景を見ながらビールで乾杯して参りました。

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 マリーナベイサンズの次は、隣の植物園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」 へ。壮大なスケールの新しい植物園で、まるでSF映画のような、高度な技術を駆使したアトラクションが自慢です。ただ、あまりに広いことに加え、とにかく暑い! シンボルツリーにかかる高さ22mの「スカイウェイ」を渡ったりしているうちに暑さでヘロヘロ状態になってしまいました。

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 そこで入って良かったと思ったのが、、「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」の巨大ドーム。植物園なんで「中は蒸し暑いんじゃないか」と思ってましたが、どっこいメッチャ涼しかった。二つのドーム共通で28ドルかかりますが、ここは入るべき。いろんなエリアの植物が展開されていて、見ていて飽きない。加えて、クラウド・フォレストにある人工の山は滝が上から落ちる壮大な仕掛け。これを見るだけでも価値はあると思います。

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 で、この日歩いたのは万歩計を見てビックリ!何と2万6000歩を超えてました!後にも先にもおそらくこんなに歩く日はないと思います。

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ケルン~パリ 12日間の想い出日記③

初めてのパリにちょっとドキドキ

 気がついたらもう11月。ケルン~パリの旅行記をアップとしようと思っていたものの、仕事の忙しさにかまけて今日まで来てしまいました。で、今日はその続きです。

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シャルル・ドゴール空港

 パリは初めての訪問です。トランジットで何度も通過はしているものの、空港から外に出るのは初です。今回はパリモーターショーにいくにが目的。会場から歩いて15分ほどのところに宿を取りました。会場近くでしかも会期中にもかかわらず一泊7000円程度だったので、期待はしていなかったけど、これが想像以上に良かった。

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パリでの宿泊はモンマルトル近くの「ホテル・ホーム・モダン」

ま、駅から10分ほど歩くのと、スーツケースを開くとそれを飛び越えて行かなきゃいけないほど狭いのが難点でしたが、部屋はとても洒落ていて設備も十分。朝食は別料金でしたが、一応、ネット接続も無料なので、ネットで気まぐれに選んだにしては大正解でした。

まずは、行きたかったモンサンミッシェルへ

 パリに到着したのは24日。ショーまでは2日ほど余裕がありますので、まず出掛けたのがモンサンミッシェル。一人なのでツアーに参加することにしました。前日に電話で予約して14000円ほど。朝630分集合で、パリへの戻りは21時頃の予定。やはりモンサンミッシェルは結構遠いんですね。

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夜明け前にバスは出発。途中、のどかな風景が延々と続きます

 まだ薄暗い中、バスは出発しました。驚いたのはバス2台がほぼ満席で、しかも参加者の大半が若い女性であったこと。これにはビックリすると同時にちょっとウレシイ気分にもなったりして…。

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「フランスでもっとも美しい村」に選ばれたブブロン村

 2時間ほど走った頃、最初の目的地ブブロン村に到着。ここは「フランスで最も美しい村」に選ばれているそうで、とにかく街並みが可愛らしい。この日は真っ青な空に恵まれ、名物のリンゴ酒を味わったり買い物をしたり、なかなか心地良いひと時を過ごしました。

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ブブロン村は300m四方にすべてが収まる小さな村。真ん中は名物の林檎のクレープ

 さて、次はいよいよ最終目的地モンサンミッシェルです。村から1時間ほど走ると車窓から遠くにモンサンミッシェルが見えるようになって来ました。

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 草原の奥にクッキリ浮かび上がる様はとても幻想的です。そして、モンサンミッシェル入口に到着。でも、ここで昼食を取り、それから専用バスで向かうとのこと。しばしDsc03484お預けとなりました。

でも、ここで食べたオムレツ?なのかなぁ、メレンゲがいっぱい乗

り過ぎていて、何を食べているのかさっぱりわからない。僕はNGでしたね。

“晴れ男”のパワーをここでも発揮!

 そしていよいよモンサンミッシェルへ向かいます。しかし!昼食をとっている頃から外はいきなり大雨に。出かける頃には小降りになりましたが、しつっこく降っています。“晴れ男”の異名もこれまでか…と思ったら、到着して間もなく、晴れて来ました。しかも見事な青空に。やったね!

モンサンミッシェルの入口は狭い通路に土産物が並ぶ、“仲見世”みたいな感じですが、そこを抜けて中に入るとまさに歴史そのものが広がります。一つひとつに感じる歴史の深さに圧倒されます。

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 ただ、個人的にはモンサンミッシェル側から周囲に広がる干潟がとても美しく、これを見て「ホントに来て良かったぁ」と思った次第。

 こんな場所を最初から想定して建てたんでしょうね。当時は道路もない中、ここまで攻め込むのは相当大変だと思いますし…。

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今まで仕事ついでに旅行に行ってもあまり感動することはなかったんですが、今回はモンサンミッシェルだけで十分イイ想い出が出来ました。

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帰りはこんな虹が見送ってくれました(^_^)v

次回はパリ市内~ベルサイユ宮殿について書いて見たいと思います。

これを見ると朝から元気になる!

「梅ちゃん先生」にハマってます!

 普段は連続ドラマなんてほとんど見ないんだけど、今回はなぜかハマっています。NHK朝の連続TV小説「梅ちゃん先生」http://www9.nhk.or.jp/umechan/に。

 堀北真希のホワーンとしたキャラもいいし、医者として失敗しながら成長する頑張る姿が励みになるんです。毎日これを見ないと一日が始まらなくなっています。それに毎週、新たなキャラが生まれてくるのも楽しみ。

 来週は世良公則が演ずる飲んだくれ医師が面白そう。看護婦役の木村文乃もいいキャラ出してますねぇ。これからが楽しみです。

 

北京空港のJAL共用ラウンジが快適でした

ゆったり感があって飲茶や麺類まで用意

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 4月開催のモーターショーで出掛けた北京、初めて新しい空港を利用しましたが、そのラウンジがとても快適でした。場所はターミナル3のE19搭乗ゲート付近。JALが用意していたのは専用ではなく、「BGSプレミアムラウンジ」という共用ラウンジです。

Dsc09537 でも入口には錦鯉が泳いでいたと思えば、簡単な飲茶や麺類まで用意してあり、ビールやドリンク類もなかなか豊富。ソファもすべて一人用となっていて座り心地も上々。空間はクローズドではないにもかかわらず、意外にも静かだったのも良かったですね。

 帰国の日は前日の悪天候からは一転、キレイな空が冴え渡っていました。Dsc09539

ペナン島訪問記⑧復路雑感

出国手続きはクアラルンプールで

Itijouhouペナン島で訪れた場所。いつものように撮影時にGPSで記録しておきました

5日、ペナン島より予定通り帰国しました。フライトスケジュールはペナン島からクアラルンプールを乗り継いできましたが、すべて定刻通りの運行でした。出国手続きはクアラルンプールで行われるというんで、ここでは国内線フロアへ向かいました。

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搭乗ゲートに行くと、まず目に入ったのがマレーシアのLCC「エア・アジア」です。搭乗ブリッジを使わず、期待の前後からタラップで乗客が乗り降りしているのが見えました。近くには搭乗ブリッジがあるのに、「ここまでしなくても・・」とも思いましたが、ここまでやるからにはそれなりの理由があるんでしょうね。

クアラルンプール行きのマレーシア航空機はB737-800。たまたま隣の席は空いていましたが、機内はほぼ満席状態。往路と同じく40分足らずでクアラルンプールに到着し、ここで出国手続きに向かいます。が、ここでも係官は一人。20分ほど待たされました。

期待外れだったキャセイのラウンジ

Dsc03923ラウンジで一休みしましたが、JALのラウンジではなく、キャセイパシフィックのラウンジが用意されてました。香港のキャセイパシフィックはラウンジの良さで定評があり、ちょっと期待しましたが、ホットミールは焼きそば風のヌードルと温野菜があるだけ。後はカップラーメンとかおつまみがある程度でした。シャワールームもありませんでした。

2012年にはマレーシア航空がワンワールドに参加することが決まっており、ラウンジもおそらく統合されるんじゃないかと思ったりしました。そして成田行きのJAL便に乗ると、これがほとんど乗客がいない状態。各シートの並びに1人ずつしかいないんじゃないかと思うほどガラッガラ! 乗る方はラクでいいけど、運行側としてはたまったモンじゃありません。ここでもマレーシア航空のワンワールド参加で、路線統合も十分あり得るなぁ、なんて思った次第です。

ペナン島訪問記⑦最終日は島内随一のビーチで

海岸線のコーナーで激しく揺られ・・

いよいよペナン島での滞在最終日となってしまいました。フライトは夜遅くなので、荷物をホテルに預けて島内随一と言われるバトゥ・フェリンギ・ビーチに行くことにしました。ここまではバスを利用。ホテル近くのバス停で待っていると、この時はすぐにバトゥ・フェリンギ行きの路線バス「101」がやってきました。これはラッキーです。

201107041332351 バスに乗ること約30分。途中、海岸線のコーナーでは運転手が巧みなハンドルさばき!乗客はそのたびにバスの中で激しく揺られ、座っていればまだしも立っている人はもう大変・・。必死につり革やバーに捕まっているしかありません。でも、ビーチまでの所要時間を聞けば、運転手は親切に教えてくれます。これが当たり前なんですね。帰りの運転手も同じ感じでしたから・・。

ノンビリ過ごすには最適なビーチ

Dsc03762 で、ビーチに着きました。バリ島みないな物売りはいません。代わりにアクティビティはどうだとあちこちで聞かれます。ノンビリするつもりだってので断ると、日本語で「商売上がったりだよ」だって。おじさん、結構日本語がうまくてその後も「乗る気になったら俺に言ってよ」と宣ってました。

Dsc03769 海は波こそ静かでしたが、白く濁っていて透明度は結構低いなぁ、という印象。温度はまずまず。でも、ほとんど泳いでいる人がいないのは何故なんでしょう。ほとんど砂浜で日光浴しているか、アクティビティを楽しんでいます。木陰が結構多いし、。一度断ればアクティビティの誘いも来なくなるのでバリ島なんかとは大違い。まぁノンビリするにはイイところですね。Dsc03790 通りまで戻れば小綺麗なお店が数多く並んでいるのも良い感じでした。

ペナン島訪問記⑥巨大モールとペナンヒル

二つのポイントを回った一日

昨日は夜まで出掛けっぱなしでした。ペナン島で最大のショッピングモール「クィーンズベイモール」に出掛け、その後は島から対岸のマレーシア側まで見渡せるペナン島の最高峰833mの「ペナンヒル」をケーブルカーに乗って訪れました。これで帰ったらすでに午後10時近くになってしまいました。

Dsc03602 「クィーンズベイモール」は日本のスーパー、ジャスコがキーテナントになっている巨大ショッピングモールです。高級ブランドはほとんどないものの、日常使えそうなちょっとしたブランドからアウトレットものまで幅広く取り揃えています。Dsc03641_3 キャンペーンを伴ったイベントもあちこちで開かれ、モール内は多くの人で賑わっていました。ジャスコは普通のスーパーです。地下が食品、グランドフロアが衣類、1F(ファーストフロアですから日本の2階の意味)が家電品や寝具とかが置いてあります。Dsc03614 ここで軽く食事をしたりして、午後3時頃まで過ごしました。

「来て良かった」ペナンヒルの眺望

その後は荷物をホテルに置き、タクシーを飛ばしてペナンヒルへ。Dsc03682_2 頂上へはケーブルカーに乗っていくんですが、昨年から改修工事が行われ、今年5月に再開したそうです。それだけにホームもケーブルカーもピッカピカ。でも、改修工事にお金がかかったからなのか、改修前は往復で4リンギットだったのが、なんと30リン201107032008391ギットへ大幅アップ! そのさ7倍以上! 日本円ならそれでも900円弱ですが、値上げの幅が半端じゃありません。

それと出発は人がある程度集まってから。だから、いつ出発するのかまったくわかりません。この日は乗り込んでから15分ほど待たされました。ただ、動き始めると速いです。以前は30分ほどかけてゆっくり上っていたようですが、今はわずか10分足らず。急勾配のところを乗り越えたり、風景も結構変わって楽しめます。

  Dsc03714_2頂上に着くと「来て良かった」と思うほど見晴らしがいいです。ジョージタウンが一望でき、マレーシア側のバタワースへ通じるペナン大橋まではっきりと見えます。手前はペナンヒルの緑が広がり、なかなか美しい風景です。  そして、陽が落ちると街のイルミが輝き初め、その美しさは最高潮に達します。夜風が心地よく、時間があっという間に過ぎていきます。

ケーブルカーは午後9時が最終で、この日はこのまま最後までいてしまいました。P1030938_2

ペナン島訪問記⑤夕食は近所の屋台街で

ビール付きで600円は安い?

Dsc03571 汗だくでホテルへ戻った後はシャワーを浴び、とりあえずサッパリ。で、落ち着いたところで夕食へ出掛けました。場所はホテル近くにある「ニュー・ワールド・パーク」。シンガポールでいえばホーカーズ、日本なら屋台街ってところでしょうか。いろんな食べ物屋が並んでいて、ここで好きな料理を注文して食べます。タマに注文を取って歩いているお兄ちゃんもいましたが、基本はセルフサービス。

Dsc03573 選んだのはフィッシュボールが入ったスープと、ノーマルな炒飯。これにマレーシアのタイガービールを組み合わせました。スープと炒飯はどちらも3.5リンギット。二つで7リンギットですから200円ぐらいかな。これはメッチャ安い! Dsc03575_2 でもビールは瓶ビールとはいえ、14リンギットもしました。400円ってとこですかね。これで600円だから許しましょうか。

Dsc03576_2 そして最後に仕上げ。シンガポールに行ったらいつも食べているアイスカチャン。日本風にいえば“五目かき氷”です。小豆が入っているかと思えばトウモロコシやいろんな種類の寒天も入ってます。シンガポールでは山になっていましたが、ここで出てきたのは皿の上で平面に広がっています。かき氷なんだから山になっていないとヤダなぁ。そう思いながら食べましたが、味は確かにアイスカチャンでした。

夜道の危険なスポットに注意!

Dsc03578これ、側溝です。昼間も気づいていたんだけど、ペナン島の街には下水道というより、側溝がとても多いんですね。この側溝が歩道のそばでかなり大胆に空いているんだけど、暗くなるとこれがわかりにくい。うっかりすると側溝に落ちてしまう可能性大。

この日も帰り道で車のライトに照らされ、逆光になって足下の確認ができなくなり、危うくここに落ちそうになりました。ペナン島はインフラ整備がかなり遅れていますので、訪れたときは気をつけて下さいね。

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