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ジョグジャカルタでバティック柄のエアラインを発見!

「バティックエア」の親会社は「ライオンエア」

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 海外に出掛けると、日本では見かけないエアラインを目にします。今回、インドネシアで発見したのは今年4月に就航したばかりの「バティックエア」です。インドネシア伝統の生地柄をモチーフにした、まさにインドネシアらしいデザインが目を引きました。

 でも、面白いと思ったのは親会社がLCCである「ライオンエア」なのに、このバティックエアではフルサービスを提供していることです。機内食や機内エンタテイメントなども無償で提供され、現在、インドネシア国内9都市に就航しています。機材はボーイング737-900ERで、ビジネス席も12席用意されているそうです。Dsc06340

 ただ、親会社であるライオンエアはEU内での飛行禁止航空会社リストにも入っている曰く付きのエアライン。その子会社のエアラインだけに、つい「大丈夫?」と思ってしまいます。実は、今回ジャカルタか~ジョグジャカルタのフライトも最初はライオンエアを案内されたんですが、さすがに変更してもらいましたから・・coldsweats01

ライオンエアの伸長ぶりにビックリ!

 それでもライオンエアはインドネシア国内線最多となる30都市への就航数を誇り、国際線もシンガポール、クアラルンプール、ペナン、ホーチミンに就航。現在の保有機材数は100機を超え、B737-900のローンチカスタマーになったほか、今年3月にはエアバスからA320系機材を234機も発注。年内には「タイ・ライオン」を設立する計画もあるそうで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

 人口2億4千万人で国土の東西距離がアメリカ並みに約5000kmもあるインドネシアだけに、経済成長と共に航空機の需要増は確実。フルサービスのバティックエアとの二本立てでライオンエアのあらたな展開に注目です。

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