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新型サイバーナビで会津若松へドライブ

「通行料金1000円」をフル活用するハズが大失敗!

Route_20090801_03_2   新型サイバーナビ・AVIC-ZH9900を取り付けて、初めてのロングドライブへと出掛けました。目的地は福島県会津若松市。いつもなら通行料金が片道6000円以上もかかりますが、今回は「土日の通行料金1000円」制度を利用。計2000円で往復しちゃおうというわけです。ただ、コワイのは途中の渋滞。そこで、前日にブレインユニットをPCに接続して、渋滞がもっとも発生しなさそうな時間帯を狙って出発することにしました。

 いろんな時間帯をチェックすると、意外や土日であっても常磐道を経由すれば渋滞はそれほど発生しないことがわかりました。ただ、自宅から単純にルートを選ぶと東関道~首都高速~東北道を経由するルートを案内するため、東京近郊の通行料金が別にかかってしまいます。それならと、圏央道の稲敷ICを経由して常磐道~磐越道を経由して行くことにしました。でも、これが大失敗の元でした。

あえて実行した経由地設定がアダに・・

 当日、ブレインユニットをサイバーナビにセットすると自動的にルートを探索して案内を開始。稲敷ICを目指して出発しました。ところが、稲敷ICに近づくと「10km以上先、渋滞が発生しています。通過に20分ほどかかります」のメッセージ。そうなんです。常磐道で事故渋滞は発生していたのです。しかし、経由地を設定していたためにサイバーナビは渋滞を知っていても稲敷ICを目指したのです。

 経由地を設定しなければ、最初から違ったルートを案内したのでしょうけど、結局は稲敷ICを経由して次のICで降りて一般道を進むことに。でもサイバーナビはここから常磐道の渋滞を避けるルートをしっかりと案内してくれ、真価を発揮しました。設定を間違えると、せっかくの能力も生かせなくなるってことを実感した次第です。

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